監獄のお姫様 ネタバレ 5話【息子を守り抜けない悲鳴に涙する】

こんにちは。

 

今日は、『監獄のお姫さま』の

第5話「母性」ネタバレです。

 

 

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あらすじ

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吾郎の策略にはまり、収監されたしのぶこと”姫”。

 

今回、姫の赤ちゃんが無事に生まれました。

名前は、勇介。

 

 

監獄のお姫様たちは

勇介のおむつ替えを練習したり、

勇介のためのシフトを作ったり、

初めて立った時に刑務官とも一緒に喜んだり

姫の代わりに夜泣きに付き合ったり…

まるで自分の子のように愛情を注いだのです。

 

 

勇介を監獄で保育できるのは

最長で1年半。

 

 

姫はその後、勇介を施設に預けるのか

親族に預けるのか

選択をられます。

 

 

最終的に姫は

自身の母に勇介を預けることに決めたのです。

決して吾郎には渡さないでとの願いを込めて。

 

 

そして監獄での可能保育期間が終了する日。

姫の母親が勇介を迎えに来ました。

 

 

その先に立ち、勇介を受け取ったのは――

姫には残酷すぎる相手で!?

 

感想

馬場カヨをはじめとする

監獄のお姫様たちが、

勇介の成長に一喜一憂し

姫と共に育てている姿が素敵でした。

 

自分の使えるお金を使って

おむつかぶれのお薬を買ってあげようとしたり、

つかまり立ちをしたのを見て心から喜んだり。

 

 

勇介と迎える二回目のクリスマスに

みんなから数え切れないほどのケーキが

プレゼントされ、

彼がどれほど愛されていたのか、よくわかりました。

 

 

監獄に入っていても、

こんなにも優しい気持ちになれるんだなぁと

改めて赤ちゃんの力を感じました。

 

 

しかし一生懸命に育てても、

勇介の記憶に残ってはいけないというのが

とても切なくなりました。

 

 

そういう意味での1年半だったのだと。

 

 

子供の成長をずっと見ることができないのが、

監獄のルールなんだと思いました。

 

 

そして、そんな辛い思いをして

勇介との別れを迎えた姫たちに、

受け取り相手の姿がどれほど絶望的に映ったでしょうか。

 

 

最後、断腸の思いで手放した勇介を

最悪の相手が抱き上げた時の

姫の悲痛な叫びが涙を誘いました。

 

 

あとは長谷川の使えないっぷりが今回もとても面白かったです。

 

 

決定的な証言シーンを撮りそこねるし、

馬場カヨの本名はバラしちゃうし、

大事な携帯の充電も残り3パーセントだし…。

 

そもそも検事なのに、

吾郎の誘拐の手助けをしてしまって

大丈夫なのか心配になってしまいました。

 

今回のMVP

今回も姫が印象に残りました。

 

 

うすうす吾郎にはめられたと気が付いていたと知って、

覚悟のうえで刑務所に入ってきたのだという

姫の強い意志が伝わってきました。。。

 

 

もっと線の弱い、流されやすいお嬢様なのかと

思っていましたがそうではなかったのが意外でした。

 

親権を奪われないために一生懸命考えて、

過酷な状況に身を投じたのです。

 

 

地獄に仏…ならぬまさに「刑務所でおばさん」で

救われたのが、本当によかったです。

 

 

そうまでして守った勇介を

最悪の相手に奪われて、

姫は今どんなに絶望を感じているのか考えると辛いです。

 

 

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